2026/06/30

【7月7日「初祖福神漬の日」】 150年の時を超えて蘇る、福神漬創製の味 『初祖福神漬』発売のご案内

酒悦は昨年10月に創業350周年を迎えました。

この節目を記念し、1877年(明治10年)に十五代野田清右衛門が考案した福神漬の原点に立ち返り、発売当時の味わいを再現した「初祖福神漬」を発売いたします。
また、福神漬に用いられる七種の野菜と、その名の由来である「七福神」にちなみ、7月7日を「酒悦福神漬の日」と定め、「初祖福神漬」の発売日といたしました。

酒悦と福神漬の歴史

酒悦は1675年(延宝3年)、伊勢国出身の初代野田清右衛門が「山田屋」を名乗り、本郷に創業したことにはじまります。その後、上野池之端へと店を移し、350年以上にわたり伝統の味を守り続けてまいりました。
そして1877年(明治10年)、十五代野田清右衛門が「福神漬」を考案しました。福神漬という名称は、七種類の野菜を使用していることなどにちなみ、当時の流行作家・梅亭金鵞(ばいていきんが)によって「七福神」から名付けられたと伝えられています。

「初祖福神漬」について

創業350周年を記念して発売する「初祖福神漬」は、明治10年の発売当時に多くの人々に親しまれた味わいを、先人への敬意を込めて再現した商品です。
国産野菜を使用し、酒悦伝統の三度漬製法で丁寧に仕上げることで、福神漬創製当時を思わせる深い旨みと歯切れのよい食感をお楽しみいただけます。

商品ラインナップ

いずれも2026年7月7日より、上野本店舗・オンラインストアにて販売開始いたします。

商品名販売価格(税込み)販売場所
初祖福神漬 小樽 1,296円上野本店舗・オンラインストア販売
初祖福神漬 200gポリ 734円上野本店舗・オンラインストア販売
初祖福神漬 缶詰 734円上野本店舗・オンラインストア販売
初祖福神漬 瓶詰 170g734円上野本店舗・オンラインストア販売
初祖福神漬 180g計量 680円上野本店舗 限定販売
初祖福神漬 小瓶(70g)496円上野本店舗 限定販売

350年にわたり受け継いできた伝統と、福神漬創製の原点への想いを込めた「初祖福神漬」。
7月7日「酒悦福神漬の日」の制定とともに、新たな節目を迎える酒悦の味を、ぜひご賞味ください。

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