初祖福神漬 小樽
「初祖福神漬」は、明治十年頃に酒悦が考案した福神漬の販売当初の味を復刻した特別な商品です。150年の時を超えた「福神漬創製の味」を、伝統の「三度漬製法」で丁寧に仕上げています。小さな樽に詰めた福神漬は、ちょっとした手土産にもおすすめです。ご飯のお供としてぜひご賞味ください。
酒悦と福神漬の歴史
酒悦は1675年(延宝3年)、伊勢国出身の初代野田清右衛門が「山田屋」を名乗り、本郷に創業したことにはじまります。その後、上野池之端へと店を移し、350年以上にわたり伝統の味を守り続けてまいりました。
そして1877年(明治10年)、十五代野田清右衛門が「福神漬」を考案しました。福神漬という名称は、七種類の野菜を使用していることなどにちなみ、当時の流行作家・梅亭金鵞(ばいていきんが)によって「七福神」から名付けられたと伝えられています。
- 販売価格
- 1296円(税込)
- 内容量
- 70g
- 商品コード
- 903022
※2026年7月7日発売 上野本店舗 オンラインストア 限定販売
オンラインストアで購入する※一部取り扱いのない商品や品切れの場合もございます
- 名称
- ふくじん漬
- 原材料名
大根、なす、なた豆、蓮根、かぶ、しそ、うり、漬け原材料 [醤油、砂糖、みりん]、(一部に小麦・大豆を含む)
- 含有アレルゲン情報
小麦・大豆
- 原料原産地名
- 国産
- 栄養成分表示〔1袋(70g)当たり〕
- エネルギー:109kcal
たんぱく質:3.1g
脂質:0.3g
炭水化物:23.5g
食塩相当量:4.6g


